マッキーとマッサン二人の視点から、工房や家具のこと、日々のあわを綴った勝手気ままなブログです。
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全ては人の空想(ウソ)

今では山歩きが趣味の私ですが

10代から20代の若かりし頃、実はインドア派の青年でした。

 

部屋にこもり数え切れないほどの映画を観、本も結構読んだ方だと思います。

TVゲームもRPGを中心にかなりやりました。

物語性のあるものが兎に角好きで、それは現在でも続いています。

 

ただ、ある時期から映画はあまり観なくなりました。

 

たぶん、物語のネタがだいぶ尽きてきて、ストーリーがつまらなく感じる様になってしまった事や、

2〜3時間に納まる内容では、自分が満足できなくなってきている事などが原因だと思っています。

 

それなので10年程前からはドラマやアニメを見る機会が増えました。

 

そんなある日、とあるアニメと出会いました。それは、

 

「四月は君の嘘」です。

 

深夜放送でやっていたのは知っていたし、

原作の漫画がかなり話題に上っていたのも知っていたのですが、

見る機会が今までありませんでした。

が、ひょんなことから最近視聴したところ・・・。

 

号泣してしまいました。

 

私は先に述べたように物語性のあるものが好きです。特にハッピーエンドの物語が好きです。

現実の世界で嫌という程、不条理な事件や事故を毎日のように見せられているせいなのか、

つい、空想の世界ぐらいは御都合主義でも何でもかまわないので、ハッピーエンドを望んでしまうのです。

 

「四月は君の嘘」の内容はここでは特に書くつもりはありません。

 

ただ、心揺さぶられたストーリーであった事は間違いありません。

 

視聴後、心に刺さった小さな棘の様な痛みを何とか和らげたくて

 

「全ては人が作った空想(嘘)の話さ」と、

 

しばらくの間、自分の心に何度も言い聞かせていました。

 

 

 

 

 

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